一人で山🏔チメ不帰キレットを🧗‍♂️

2018年09月23日

またまた。ミラクル!

今週も北アルプスに行ってきました。
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上高地から、涸沢経由で北穂高山荘に一泊。
その日のうちに大キレットの長谷川ピークを往復する、計画です。
タイトなスケジュール。
北穂高まで、7時間、プラス3時間でキレットを往復するつもりでいきました。
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何とか15時には小屋の宿泊の受付ができました。
今回は、その内にマコさんのお供の下見を兼ねています。
これならマコさん全然余裕!
物足りない感じかも。
心配は一気に北穂まで上がるほうが体力的にきついかも。
その時は、テントをあげなきゃいけないから、今回の倍以上の重さになりますね。
マコさんではなく自分の心配ですね。

北穂高小屋には3年前に来たんだけど、その時は
天気が最悪で、台風の影響の雷雨で、ビショビショになりながらの登山で穂高に雷が落ちるのを横目にみながら、やっとの思いで小屋にたどり着いたのを思い出します。
その時受付してくれたバイトの女の子が独特のオーラを出していて、天使にみえました。
まだ20歳そこそこだと思うけど、プラチナシルバーの背中まであるロングヘア(ナチュラルです。)
少し山焼けした、透明な肌が印象的な女の子が、3千メートルの嵐の山小屋にいるなんて!
たどり着けて良かった。
思い出しました。
アレ〜。
まさか今年も居る?
ショートカットだけど。
恐る恐る聞いてみたら、やっぱり。

営業トークでしょう、私の事を'見覚えのある' と言ってくれました。
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この日は、紅葉シーズンスタートとシルバーウィークで素晴らしい秋晴れも重なり、小屋は満員。
食事もテーブルが3回転!
大忙し。
色々な人がいました。
小屋泊まりなので、そこまで大型ザックはいないけど、一人テント装備で22キロ担いでる学生さんがいました。
夏休みも終わってるので宿泊者の平均年齢はきっと50歳半ば位でしょうか?
若い彼は目立ちますね。
その彼に、ぼくが長谷川ピークで会った2人組の人が
深夜の1時から歩き始めて、槍を経由で北穂高に向かってる亡者に会ったよと、話したらなんと!
'知ってます、噂になってました。!"
学生の彼がビックリして言いました。
深夜から歩き続けてる2組が居ると噂になってたみたい。
結局その2人は、15時間歩き続けたようです。
でも2人は疲れも見せずのケロットした顔。
化け物です。
学生さんの彼もまた、化け物ですけどね。
小屋には色々な人がいます。
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ガス切れて、槍ヶ岳が見えています。
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夕日に照らされて、さっきピストンした大キレットもしっかりみえます。
夜には、星空が期待できそうです。✨


そして次の日はどうするか?
涸沢に降りてパノラマコースを通りたいのが最初の計画。
6月に行った時に残雪でパノラマコースを断念したので、この機会にと思っていたのですが。
明日も天気は良さそう。
せっかく3千メートルにいるのにすぐ降りるのはもったいない。
計画変更で奥穂高にとりあえず向かいます。
こんな秋晴れの中、穂高の稜線を歩けるのは最高!
奥穂高は7月にマコさんと一緒に登りました。
その時ジャンダルムが気になっていました。
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今回、時間に余裕があるので、ジャンダルムまでの難所と言われる、"馬の背"を通過してきました。
これならマコさん余裕!
これも下見を兼ねています。
ただ、難所はここだけではないので、気は抜けないですが、行けそうな感じ。

来年が楽しみ!

時間があれば、ジャンダルムを通過して、先週行った天狗のコルから岳沢小屋に降ってもいいけど、無理はやめて、吊り尾根から前穂高岳に向かいます。

アレ〜 
もしや、先週に天狗岳で会った方では!
ガッチリ握手。🤝
お互いにまさか、2週続けて北アルプスの3千メートル近くで会うなんて思いもしなかった。
しかも住まいが小田急線沿い!

先週は、ホントに挨拶程度に言葉を交わしただけでした。
笑顔が印象に残っていて、気がついたのです。
こんな再会もあるのですね。
今回も色々な方と知り合えました。
ミラクル⁉️

また何処かの山で会えるといいな!


serenite0601 at 20:28│Comments(1)登山 

この記事へのコメント

1. Posted by コウ   2018年09月23日 21:35
こんにちわ!2週間ほど前、天狗沢でお世話になったコウと申します。その節は本当にありがとうございました!インスタのダイレクトメールにご連絡したのでご覧になっていただけないでしょうか?

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