2022年06月10日

感謝😭

こんにちは、梅雨入りしましたね。
でもまだ、蒸し蒸しという感じではありませんね。
髪の毛には嫌な季節にたりました。

6月1日にセレニーテが24周年を迎えました。✨
応援していただいた皆様のおかげです。
ありがとうございます😊
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お花を沢山頂きありがとうございます。

これからも2人仲良く頑張ります。
末長くよろしくお願い致します。🙇🏻‍♂️

シャンプーの話は次回に続きをします。

serenite0601 at 17:00|PermalinkComments(0)セレニーテ 

2022年05月30日

シャンプー💕

こんにちは、暑い日が続いてますね。🌞

今回もシャンプー剤のお話の続きを少し。🥸

シャンプー剤の成分の割合。
7割 水
3割 ☆界面活性剤(汚れを落とす)
          ☆カチオンポリマー(コンディショ     ニング成分)
         ☆ 油(保湿)
この中でやはり注目するのは界面活性剤に何が使われているかですね。❗️

よく聞くのは、アミノ酸系。❗️
アミノ酸は髪 皮膚を構成して成分と同じ。
弱酸性で優しい。✨
地肌の負担を抑えて雑菌の繁殖も防いでくれる効果も見込める。
皮脂を落としすぎないため髪の保湿に必要なほど良い皮脂を残してくれる。🤩
でも良い事ばかりでなく、😤
デメリットは、泡立ち、洗浄力に欠ける。😰
シャンプー剤の中に1種類ではなく、
複数の界面活性剤を配合して、それぞれの特徴で補い合っている。(4種類位)
ただし、シャンプーの成分表示にはアミノ酸とは書いてないので何が入っているか分かりにくいですね。カタカナで長々と呪文の如く書いてあると何のことやら😭
少しずつ解説していきます。😌


serenite0601 at 16:40|PermalinkComments(0)セレニーテ 

2022年05月26日

髪とシャンプー

頭皮は汗や皮脂分泌も多く、雑菌も繁殖しやすく、菌によって酸化された皮脂が原因となりフケ カユミ 脱毛がふえます。
こまめにシャンプーすることをおすすめします。😊
また季節や環境に合わせシャンプーを選びたいです。

一方、シャンプーを繰り返す事で既に生えている毛のコンデションが悪くなるのも事実。😭
毛髪中の保湿成分は親水性。つまり水を含みやすい、水に溶けやすい。
毎日のシャンプーや、シャンプー剤には本当❗️気を使いたいですね。

毛髪はもともと微酸性。
アルカリ性になるほど、柔らかくなりふやけて溶けやすい、逆に酸性になるほど引き締まり硬くなります。🥸
アルカリ性に傾いている毛髪は、刺激に対し抵抗力がなく傷つきやすい。

石鹸で髪を洗うのは?
石鹸はpH10〜11位のアルカリ性を示します。
皮膚の角質層を軟化させ、アカを取り除くのに優れています。🤩
皮膚は汗や皮脂で弱酸性の皮脂膜を形成するので通常の人は問題ありません。😌
皮膚の場合は、もちろん良いですが髪はどうでしょか。🥺
水でふやけて、アルカリ性に傾いてしまい、さらに!

石鹸系の洗剤は水中のカルシウム マグネシウムと反応して石鹸カスを生みます。髪の手触りが悪くなります。😢

この話から、石鹸系で髪を洗うと、良くない事がわかります。
今はそのようなシャンプーはあまりありませんが、海外の製品(オーガニックなど謳ったものなどに)たまにあります。😰

[毛髪科学を知る] 大門哲也 著
から、抜粋まとめてみました。

次回はシャンプー剤の成分などについて触れていきたいと思います。



serenite0601 at 20:24|PermalinkComments(0)セレニーテ